年末年始の旅行予約|ハピタス経由の還元を10万円で比較
宿泊10万円の戻りは、楽天トラベルの1,000ptからTRAVELISTの9,000ptまで。2026年10月24日のハピタス表示(対象金額10万円、通常会員)で、予約サイトにより最大9倍違います。
- 最低
- 楽天トラベル 1%国内宿泊・海外ホテル
- 中間
- じゃらんnet 2%ゴールド会員は2.6%
- 最高
- TRAVELIST 9%国内ホテル・宿泊・旅館
ハピタスの旅行カテゴリと各案件ページで2026年10月24日に確認。還元率は日々変わります。
宿泊10万円ならハピタスで何pt戻る?
ハピタスは1pt=1円で交換できるので、還元率がそのまま戻りの目安です。同じ宿泊代金10万円(対象金額)で計算しました。
| 予約サイト | 通常の率 | 10万円の戻り(ゴールド会員) |
|---|---|---|
| TRAVELIST(国内ホテル) | 9% | 9,000pt |
| Booking.com | 5.6% | 5,600pt(7,280pt) |
| agoda(国内用) | 5% | 5,000pt(6,500pt) |
| JTB 国内旅行(宿泊・ツアー) | 2.9% | 2,900pt |
| じゃらんnet | 2% | 2,000pt(2,600pt) |
| 楽天トラベル(国内宿泊) | 1% | 1,000pt |
出典:ハピタス 旅行・レンタカーと各案件ページ(2026年10月24日確認)。「—」は案件ページにゴールド会員の上乗せ表示が無いものです。
でも、いちばん高い所で予約すればいい?
戻りの大きさだけで選ぶと失敗します。見るのは次の3点です。
- 同じ宿・同じ日で総額を比べる戻りが9,000ptでも、宿泊代が1万円高ければ得になりません。予約サイト側の宿泊料金を先に並べてから、戻りを引いて比べます。
- ポイントは宿泊後に付くじゃらんnetは「宿泊完了で2%」の表示です。予約しただけでは付かず、通帳に載るまで日数がかかります。年末年始の旅行は、付与が年明け以降になる前提で考えます。
- キャンセルや変更は戻りが消える前提でキャンセルすると通常は対象外です。日程が固まっていない時は、キャンセル無料で押さえてから確定します。
楽天トラベルは1%と低めですが、楽天ポイントの買いまわりやSPUが絡む人は、ハピタスの1,000ptと楽天側のポイントを合わせて比べる価値があります。逆にそれらを使わない人は、上の表の下位になりやすいです。
ハピタス経由の予約手順
1.ハピタスに登録(無料)してログインする
紹介リンクから登録すると、紹介登録の特典の対象になります。条件はハピタス招待コードの記事で確認できます。
2.旅行カテゴリで予約サイトの案件を開く
案件ページの「ポイント対象条件」を読み、そこから予約サイトへ進みます。
3.同じブラウザで、その場で予約を完了する
途中で別サイトを開いたり、予約サイトのアプリで完了したりすると対象外になりやすいです。楽天トラベルはアプリ経由が除外されます。
4.ハピタスの通帳で「判定中」を確認する
旅行系の判定期間は最大180日とされています。載らない時は、広告ごとの案内に従います。
よくある疑問
モッピーは旅行の還元が高い?
モッピーの旅行還元はこの日の確認で最新の数字を取れなかったため、比較表には入れていません。予約前にモッピーの案件ページとハピタスを見比べてください。
年末年始は還元率が下がる?
案件の還元率は予告なく変わります。予約する当日に案件ページの数字を確認し、スクリーンショットを残しておくと、通帳との照合に使えます。
ポイントサイト全体の入会特典はポイントサイト入会特典ランキング【2026年10月】で比べられます。
まとめ:予約前にハピタスの数字を見て、総額で決める
10万円の宿泊なら、ハピタスの戻りは楽天トラベルの1,000ptからTRAVELISTの9,000ptまで開きます。宿の総額、キャンセル条件、付与が宿泊後になる点を確かめたうえで、予約の直前に案件ページで率を見て決めましょう。

