モッピー・ハピタスの退会前に
ポイントは受取まで確認。月額サービスは提供元で解約します。
- 残高と判定
- 通帳で確認未確定の広告も見る
- 交換申請
- 受取を確認申請しただけで終えない
- 継続契約
- 別に解約次の請求日も確認
2026年10月28日確認。メールだけ止めたい場合は通知設定を確認します。
退会前は4つの状態を確認する
| 残っていること | 確認する場所 |
|---|---|
| 保有ポイント | 通帳と交換先一覧。下限・単位・手数料を確認 |
| 判定中の広告 | 案件の獲得条件と判定予定。利用履歴も保存 |
| 交換申請中 | 交換履歴と交換先。入金・ギフト等の受取を確認 |
| 月額サービス | サービス提供元。解約完了表示・メールを保存 |
例えば、交換で残高表示が減っていても、振込が終わったとは限りません。交換先で受け取れたかを確認してください。広告が未確定なら、案件名・利用日・申請番号・問い合わせ履歴も控えます。
ハピタスは交換申請中に退会すると申請取消
公式FAQでは、退会時にポイント・宝くじ券・宝くじ交換券が失効します。申請中の交換も取り消され、退会の取消しもできません。
同じメールアドレス・電話番号での再登録や認証は、一定期間できない案内です。日数の記載はないため、具体的な再登録日を自己判断しないでください。
退会には登録メールアドレスとログインパスワードが必要です。分からない場合は、公式FAQから再設定へ進みます。
モッピーも退会時に権利を失う
利用規約第11条は、退会で全ポイント・特典とサービス利用に関する権利を失うと定めています。第13条では、広告成果の承認後にポイントを付与する仕組みを示しています。
判定中の表示は受取済みではありません。交換や広告判定が残る場合は、通帳・履歴を確認し、状況が分からない項目を公式窓口へ問い合わせます。
月額サービスの料金は提供元で止める
モッピーの公式ヘルプは、広告主に登録したサービスの退会を、自分で行うよう案内しています。ポイントサイトの退会と、契約先の解約は別の手続きです。
獲得条件に登録維持期間がある場合や、早期解約でポイントが没収される場合もあります。次の請求日・解約期限・維持条件を並べ、継続費用を確認してください。
提供元の解約完了表示・メールを残し、その後の請求も確認します。アプリ削除やメール配信停止だけでは、契約を終えた証拠になりません。
交換下限への不足と|新しい支出は分けて計算
仮に交換下限が300ptで残高が260ptなら、不足は300−260=40ptです。この数字は計算例で、現在の交換条件ではありません。
1pt=1円として、40ptを得るために500円の不要な契約をすると、追加分だけなら40−500=460円の持ち出しです。元の260ptも含めて300円分を受け取れても、支出との差は300−500=200円の持ち出しになります。
交換先に少額交換があるかを先に調べます。支出を増やす前に、残高を手放す場合とも比べて判断してください。
メールだけ止めたいなら通知設定へ
ハピタス公式FAQでは、メールマガジンやアンケート通知の配信停止は、通知設定から変更できます。ログインに必要なメールは受け取れる状態を保ちましょう。
残る手続きを終えてから退会する
- 通帳で残高と判定中の広告を確認する。
- 交換履歴と交換先で受取を確認する。
- 月額契約の請求日と解約完了を確認する。
- 公式ヘルプの退会案内へ進む。
まず通帳と交換履歴を開き、残っている手続きを一つずつ確認してください。広告が載らない場合は、通帳に反映しないときの確認手順へ。
利用サイトを一つに絞りたい方は、交換条件も比べて選べます。新しくポイントインカムを検討する場合は、紹介特典と登録条件を確認してください。

